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撮影画素数の違いについて

動画:
動画の場合はテレビ放送などとの兼ね合いで、設定できる画素数が基本的に決まっております。
フルHDなら1920×1080・4Kなら3840×2160となります。

DCI 4K(4096×2160)
4096×2160の画素数の動画で、主に映画撮影などに使用されます。
そのためアスペクト比が256:135と特殊で、いわゆる4Kよりも横長です。

4K(3840×2160)
4K UHDTVとも言われます。
3840×2160の画素数を持ち、テレビ放送などに使われます。
アスペクト比は16:9。
一般に4Kというのは、この画素数を指します。

フルHD(1920×1080)
2Kとも言われます。
1920×1080の画素数を持ち最近のカメラは、この解像度で撮れるものがほとんどです。
ご家庭のテレビなどで観賞するのに最適な画素数です。

HD(720HD・1280×720)
漠然とVGA よりも高い画素数を指す場合もありますが、一般に1280×720の画素数で720HDとも呼ばれます。
PCで扱う場合など、軽いデータにしたいときに最適です。

SD(640×480)
スタンダード・ディフィニションの略です。
旧来のテレビ放送同等とされる画素数で、640×480ドット。
データが軽量で通信用途(メール添付用)などに向きます。

注)
動画の解像度としては8Kなどもありますが、一眼カメラで撮影できる一般的な画素数としては、DCI 4K や4K が最高画素数です。

注2)
動画記録方式
MP4
MPEG-4という国際規格に準じたファイル形式のことで、PCなどでの再生・編集に向き、画像データなどと同様の扱いで、メモリーカードに記録されます。
基本的にはPCなどで再生できます。